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お金の流れをシンプルに管理できる。銀行口座の使い分け運用編。

私は目的別に銀行口座を使い分けています。

お金の管理がシンプルに楽しくなる。目的別の銀行口座の使い分け。
私は目的別に口座をわけて、お金の収入、出費、貯蓄をすべて管理しています。この管理をはじめるまで、給料が入るのも毎日の生活費もメインの...

口座が多くなると管理が煩わしくなると思われるかもしれませんが、ルールを決めて自動振込などを使っているので、手間はほとんどかかっていません。

全体の流れを図にするとこうなります。

それぞれの目的別に口座を分けていて、流れも一定。

そして全体はマネーフォワードで管理しています。

年、月、随時のタイミングやどこからどこへと移動させるかも決めているので、迷わず機械的に管理しています。

今回はその運用方法についてご紹介します。

こうしてタイミングやお金を移動させるルートを決めておくと、機械的にシンプルにお金が管理できるようになっていきます。

お金の管理運用

年一回やること

入金口座から出金するのは年に一度だけのタイミング。

ふだん使い口座、定額引き落とし口座、カード引き落とし口座、投資用口座に一年に必要な分を入金します。

・入金口座からふだん使い口座
・入金口座から定額引き落とし口座
・入金口座からカード引き落とし口座
・入金口座から投資用口座

それぞれの口座にはこの年に一回のタイミングしか入金されないので、一年間で減った分が補充されるようなイメージです。

月々やること

月々やること、というより月々の運用はすべて自動にしているのでなにもしていません。

・会社から入金口座に給料が振り込み
・定額引き落とし口座から家賃を自動振り込み
・定額引き落とし口座から家庭用の口座に自動振り込み
・投資用口座から投資先に自動振り込み
・カード引き落とし口座からの引き落とし

随時やること

タイミングが決まっておらず随時行うのは、必要になった現金を引き出すぐらいです。

・ふだん使い口座(自分用)から引き出し
・ふだん使い口座(家庭用)から引き出し

とはいえ日常の買い物は電子マネーかクレジットカードで現金ほとんど使わないので、ごくたまに少額です。

口座残高は見ない。出費のみチェック。
全体の動きはマネーフォワードで。

これまでにご説明した年、月、随時のタイミングで決まった流れでお金が動いていますが、管理のためにやっているのは年に一回、それぞれの口座に一年に必要な額を補充するぐらいです。

その年に一度のタイミング以外は口座残高も見ません。

マネーフォワードで出費のみチェックしています。

そして、全体はマネーフォワードでおおまかに総額ぐらいを把握するようにしています。

お金の流れを管理して、簡単シンプルに管理しよう

お金の流れのタイミングや方向を決めておくと、細かいことを気にしなくても自然とお金が管理されていきます。

見直しをするのは年に一回のみ。

目的別に口座を分けてマネーフォワードで一括管理しているので、何にどれだけ使ったのかも、全体の総額もすぐに把握できます。

私はかなり厳密に用途別に細かく分けていますが、ここまで分けなくても、

・入金口座
・ふだん使い口座
・貯蓄口座

ぐらいに分ければそれだけでぐっとお金の流れがシンプルにわかりやすくなると思います。

特に避けた方がよいのが、入金口座とふだん使いの口座を一緒にすること。

どれだけ収入があってどれだけ使ったのかがわかりにくくなってしまいます。

せめて入金口座とふだん使いの口座、そしてできれば貯蓄用の口座もは分けた方がよいのではないでしょうか。

逆にこれぐらい分けて、お金の流れの方向やタイミングのルールを決めておけば、簡単シンプルにお金が管理され、見える化できるようになってきます。

どれだけ収入があって、なににどれだけ出費があったかわからない、とはいっても家計簿をつける手間も大変で続かないという方は、思ったより簡単なのでぜひ試してみてください。

それでは、また。

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