今さらながら海外ドラマにはまった。初心者による海外ドラマおすすめ5作品!

海外ドラマ、好きですか?

私最近まで食わず嫌いで、おすすめされても「ふーん」という感じで興味なかったんです。

それが、ふとよめとHuluで海外ドラマを見はじめたら、

 

あっさりはまりました。

海外ドラマって人気が出るとシーズンが続くので、長く楽しめるのもいいところ。

わが家では1日1話のペースで見続けて今5作品目ですが、今のところハズレがないです。

中毒性高いので、1日1話とかペース決めておかないと一日中でも見ていそう。

昔みたいにわざわざレンタルビデオで借りたりしなくても、Huluなど定額で見れてしまうのでめっちゃ安上がりなのもいいところ。

いやー、いい時代になった。

そんな初心者ですが、これまでに見たおすすめの海外ドラマを紹介していきます!

ジャンルは特に決めず目についたものを選んでいますが、コメディやアクションはあまり見ない傾向がありますね。

そして、きっと詳しい人からしたらベタなものだらけでしょう。

ただ、自分もそうだったように、はじめての方には楽しめるものになってるんじゃないかと。

海外ドラマに興味がある人ない人おられるでしょうが、ちょっと眺めてみてください。

※Huluで紹介してますが、NetflixやAmazonプライムビデオなどでも見れたりすると思うので、使いやすいもので見てください。

ホワイトカラー

ホワイトカラー

収監中の天才詐欺師ニール・キャフリーは恋人のため脱獄を果たすが、間もなく知能犯専門チームのFBI捜査官ピーター・バークに捕まる。4年の刑期延長に対し、ニールはピーターに捜査に協力する代わりに自由にして欲しいと取引を持ちかける。ピーターは取引を承諾し、ニールは知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わり制限付きの自由を与えられる。

ニールはピーターと協力し、自身の経歴を生かした助言や、時に培ったテクニックを駆使してニューヨークに蔓延する知的犯罪を解決していく一方で、彼自身の問題を解決していく。

ホワイトカラー (テレビドラマ) -Wikipedia

参考サイト:海外ドラマ「ホワイトカラー」

FBI、ニューヨークを舞台にした刑事ドラマ。

知的犯専門チームということで、ドンパチやってるシーンは少なめ。

ニールの詐欺師仕込みの犯罪すれすれ(というか犯罪だろ、な場合も多々)の捜査で、ピーターとばしばし犯罪を解決していきます。

ニールの手口が鮮やかすぎ、なんでもできちゃって終始格好良すぎ。

ピーターもニールに振り回されつつも、逆にノリノリで協力したり。

話が進むに連れて生真面目さの中に人間味が出てきて、いい感じになってきます。

ニールの詐欺仲間、モジーのキャラが最高。

シーズン6で完結。結構長いわりに飽きることなく見られた。

こういう終わり方好きです。

ニューヨークに行く前に見ておきたかった…

刑事ものが好きな人におすすめ。

SUITS

SUITS/スーツ

ハーヴィーは、マンハッタンの大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない一匹狼だった。 そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。 マイクはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げこむ。そこでハーヴィーは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。しかし、”ピアソン・ハードマン”は、ハーバード大学のロースクール出身者しか採用しないという伝統を持っていた。ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく[1]

SUITS/スーツ – Wikipedia

参考サイト:海外ドラマ「SUITS/スーツ」

ニューヨークの一流弁護士事務所を舞台にした、あまり法廷が出てこない弁護士もの。

マイクの天才的な頭脳とハーヴィーの敏腕ぶりでばしばし問題を解決していきます。

法廷にはあまり行かないので「異議あり!」的な裁判シーンは少なく、オフィスなどで取引で解決されることがほとんど。

実際のところもそんなものなのかもしれませんね。

もうね、とにかくハーヴィー渋すぎ。

スーツの着こなしとか髪型とか、ザ・デキる男です。

マイクは空回りすることもありつつ、ハーヴィーの無茶振りから解決策を見つけてくるあたり天才っぷりを発揮して成長していきます。

話が進むにつれて脇役もいい味出してくる。

最初は完全に悪役だったルイスの小物っぷりがだんだんかわいく感じてくるあたり、制作側の思惑にまんまとはまってしまった感じ。

もはやルイスが一番気になるキャラになっています。

マイクの経歴詐称バレたら終わり、って状態をいつまで引き延ばすんだろう…という感はありますが。

弁護士ものが好きな人におすすめ。

現在シーズン6まで放送されていて、シーズン7まで更新が決まっています。

シャーロック

SHERLOCK/シャーロック

21世紀、陸軍の軍医としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、戦傷によりイギリス本国に送還され、トラウマを抱えたままロンドンで苦しい生活を送っていた。そんな中、研修生時代の古い知り合いと出会い、自分と同じくルームメイトを探しているらしいシャーロック・ホームズという変わった男を紹介される。頭脳明晰なシャーロックはスマートフォンやGPSといった現代の技術を駆使し、周囲の人々を戸惑わせながらもその天才的なひらめきと推理力でジョンと共に数々の事件を解決していく。

SHERLOCK(シャーロック)- Wikipedia

参考サイト:海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」

文字どおり現代版シャーロック・ホームズ。

ロンドンを舞台にした探偵ものです。

一話が90分程度と映画並みのボリュームがあって、一話完結ながら毎回しっかりと話が作り込まれています。

代わりに1シーズンは3話と短く、間延びすることもありません。

スマートフォンやGPSを駆使し…とありますが、それほど前面に出てきてはおらず純粋な推理もののような印象。

変人シャーロックを演じるベネディクト・カンパーバッチがハマり役。

デスノートの松山ケンイチ演じるLのような変人っぷりです。

いつも振り回されっぱなしのワトソン君かわいそう。

シーズン2で出てくるスマホの”I AM LOCKED”のロック画面は真似したくなります。

推理ものが好きな人におすすめ。

日本ではシーズン3まで放送終了していて、シーズン4はまだ公開されていません。

ダウントン・アビー

ダウントン・アビー

イングランド北東部、ヨークシャーのダウントン村(モデルはオックスフォード州コッツウォルズにあるバンプトン村)にあるカントリー・ハウス「ダウントン・アビー」。その持ち主のロバート・クローリーは、グランサム伯爵でありクローリー家の当主である。彼には先代グランサム伯爵夫人である母バイオレット、アメリカの富豪の娘である妻コーラ、妻との間に生まれたメアリー、イーディス、シビルの三人の娘がいる。当時の法律では、最近縁の男系男子一人だけに爵位と財産のすべてを相続させる「限嗣相続制」[8]が定められていたため、ロバートの後継ぎはいとこのジェームズであり、娘たちは爵位も財産も継ぐことはできない。そこで長女のメアリーはジェームズの一人息子パトリックと婚約し、財産と爵位は子孫が継ぐ予定であった。

ダウントン・アビー

参考サイト:海外ドラマ「ダウントン・アビー」

舞台は第一次世界大戦前、イギリスからはじまります。

「海外ドラマ史上、最も癖になるハイソなメロドラマ」(ダウントン・アビー | 公式サイト – スターチャンネル)というキャッチフレーズがまさにぴったり。

1910-1920年代の英国貴族の館を舞台にした昼ドラのような展開なんですが、貴族という設定と、美術や衣装が完璧で昼ドラっぽいのに安っぽくなりません。

タイタニック号沈没、第一次世界大戦、産業革命など歴史的な出来事の裏で起こっていたドラマが描かれていて、大河ドラマ的な要素もあり。

メロドラマ好きな人、歴史ものが好きな人にはおすすめ。

Huluではシーズン4までしか配信されておらず、まだ完結まで見ていませんが、今のところ誰も幸せになってない…

シーズン6で完結するらしいので、配信を待ちたいところです。

ニュースルーム

ニュースルーム

架空のテレビ局であるアトランティス・ケーブル・ニュース(ACN)の舞台裏を背景とし、『ニュース・ナイト』のアンカーのウィル・マカヴォイ、マカヴォイの元恋人で新人エグゼクティブ・プロデューサーのマッケンジー・マクヘイル、スタッフのジム、マギー、スローン、ニール、ドン、彼らの上司のチャーリー・スキナーの人間模様が描かれる[2][3]

ニュースルーム – Wikipedia

ニュース番組制作の舞台裏を描いた報道もの。

東日本大震災やビンラディン殺害、エジプト革命など、現実に起こった事件も題材にし、ニュースをどう報じるかがリアルな緊迫感で描かれています。

アンカー(ニュースキャスター)のウィル、めっちゃ頭いいのに感情的でダメなところがあったり、悪びれてるけどいいやつな一面があったり、とっても人間くさい。

このドラマはとにかくみんな早口。

まくし立てるように展開早く、どんどん話が進んでいくので目が離せません。

「ソーシャル・ネットワーク」と同じ監督だけあって雰囲気が似ています。

そして議論が熱い。

実際にあったニュースをどう報じるか、世界の情勢などについて議論され、報じられる様子が描かれているので勉強にもなります。

今これ見ている途中ですが、シーズン3で完結。

好きなのでもっと続いて欲しかったな。

報道もの、ニュースが好きな人におすすめ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まだ見はじめたばかりで語ることなどできないんですが、海外ドラマ初心者におすすめのものになっていると思います。

自分自身が初心者で楽しめたものなので。

コメディとかアクションに弱く、ドラマによりがちなのは完全に私の好みですね。

また、海外ドラマ好きな方でこれおすすめだよー、というものがあれば教えてください。

次、何見るかまだ決めてないので。

初心者による初心者のための、まったく主観によるおすすめ海外ドラマご紹介させていただきました。

ぜひ見てみてください。

それでは、また。

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