カメラを持って出かけよう。@mAAch神田万世橋

カメラを使って学んで、写真を楽しんでブログを彩ろうの回です。

カメラを持って出かけてみました。

【参考記事】

知識ゼロの初心者が、はじめてミラーレス一眼で外に出てみてわかったこと。

今回の行き先はよめの発案でmAAch神田万世橋。

mAAch マーチ エキュート 神田万世橋

前回、絶望的なまでの知識とセンスのなさから学んだ2つのこと。

・カメラの使い方知らない→ちゃんとマニュアル読め
・センスがない→理論を学べ

マニュアルは読んで操作をだいぶ覚えていきました。

一方、理論の方はまったく忘れてました…今過去記事見て思い出しました。

ま、いいでしょう。

なにより実践です。

いきなり出鼻をくじかれる

出かけようとしたところで、いきなり問題発覚。

電池の充電切れそう。

1日絶対もたない、あまりに初歩的なミスです。

前回は途中で電池切れ起こしたのに学んでませんね、自分。

一応覚えてはいて充電したつもりになってたのになんでだろう…急遽よめから一眼を借りることに。

うん、この時点で前回の反省からマニュアル読んだのに今回まったく活かせないことになりましたね。

mAAch神田万世橋へ

中央線神田~御茶ノ水間に 「万世橋駅」があったことをご存知ですか?
1912(明治45)年に完成した赤レンガ造りの万世橋高架橋が、歴史や記憶を活かしながら新たに生まれ変わりました。
階段、壁面、プラットホームなどの遺構がよみがえった空間の中に 知的好奇心を掻き立てるような趣味性、嗜好性の高いショップやカフェが並ぶこれまでにない商業施設。
文化性を求める人たちが語らう往時のサロンのように、 日本の「今から」の価値を発信し、 街のムードやにぎわいを創出する“周辺エリア活性型商業施設”です。

mAAch マーチ エキュート 神田万世橋

秋葉原のほど近くにmAAch神田万世橋はあります。

かつての万世橋駅の赤レンガでできたガード下にお店が並んでいます。

ニューヨークのハイラインを思わせる雰囲気です。

入っている店舗は飲食店や雑貨屋が中心。

大人っぽい雰囲気を醸し出しています。

mAAch神田万世橋を歩く

まずはmAAch内の定食屋フクモリで腹ごしらえ。

カメラといえば食べものをいかにきれいに撮るか、がポイント。

メニュー名は忘れちゃいましたが、とろろ、ひき肉、納豆、卵をぐちゃぐちゃに混ぜて手巻きすし風にして食べるヘルシーな一品。

ぐちゃぐちゃに混ぜたあとはアレでしたが、運ばれてきた当初はこんな感じで見た目にもおいしそうだったんですが、伝わりますかね?

雑貨屋さん。

高架下のトンネルの雰囲気出てますね。おしゃれ。

よめは片手土鍋を物色しておりました。

各店舗はトンネルのような通路で繋がっています。おしゃれ。

反対側は川沿いのテラスになっています。これまたおしゃれ。

2階に登る階段は昔の駅そのままの雰囲気。

味がありますね。

2階は高架上。

中央線の線路に間を挟まれたテラスになっています。

ハイラインを意識しているのか、雰囲気がよく似ています。

【参考】こちらがニューヨークのハイライン。

ハイラインと違うのは線路は現役バリバリの本物で、線路の上は歩けません。

こんなところ歩いたら通算2度目の電車に轢かれるやつです。

ほんとにすぐ真横を中央線がとおります!

鉄道好きにはたまらないでしょう。

2階はイベントスペースになっていて、期間限定で各種イベントが開催されています。

現在開催中のイベントは素敵なことに「クラフトビール テイスティングスタンド by Tap Marché」

すぐ脇を電車がとおるテラス席でクラフトビールが楽しめます。

車だったので私は飲めませんが、よめはおいしそうにビールをいただいておりました。

このロケーションでビールが飲めるってお酒好き、鉄道好きには最高なんじゃないでしょうか。

5月21日まで開催されているので、ぜひ行ってみてください。

今回の学び

写真撮りに行ったというか、普通に楽しんでしまいました。

mAAch神田万世橋、大人の雰囲気でお出かけにおすすめです。

カメラ的に今回の最大の学びは「電池はちゃんと充電しろ」ってことですね。

むしろ前回より退化してるような気がしないでもない。

というか学ぼうね。自分。

今度こそ自分のカメラで1日電池をもたせるという大変低い目標を設定しつつ、懲りずにまたカメラを持って出かけたいと思います。

とりあえずmAAch神田万世橋はおすすめなので、ぜひ行ってみてください。

それでは、また。

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