節約生活はじめました。無駄をはぶいた5つのこと。

節約生活はじめました。

きっかけは去年の暮れ、引越しをしたこと。

家の広さはほとんど変わりませんが、前より便利な場所になって、家賃が多少上がりました。

そこで家賃が上がった分節約しようと思い立ち、生活費の見直しを開始。
とはいえ、無理して切り詰めた印象はなく、なにかを我慢しているわけではありません。

今まで知らず知らず無駄にしていたものを削った、あるいはよりお金がかからないことを習慣づけたぐらいの感覚です。

結果、家賃の値上がり分をカバーしておつりがくるぐらいの節約ができました。

その特に大きかった5つのこととともに、節約するポイントを見つけ出していく工夫をお伝えします。

01. 電話会社

3大キャリア(docomo,au,softbank)からFREETELに変えました。

結果、月¥2,000ぐらいになっています。

1人あたり月¥5,000ぐらい、夫婦合わせて月¥10,000もの節約です。

キャリアメールはほとんど使っていなかったし、電話番号はそのままなので、なにも不便なことはありません。

02. 有料会員

うちはHuluとかNetflixをめちゃくちゃ見るんですが、2人重複して入っているものがありました。

また、ほぼ読んでいない雑誌の定期購読、雑誌読み放題サービス、メルマガ、ネットの有料会員など、見直すものが大量にあり、こちらも2人合わせて¥10,000以上の節約。

03. 会社での飲みもの

ラテマネーという名前に代表されるように、毎日何気なく使ってしまうお金の代表格です。

あなたの「ラテマネー」って?いつのまにか無くなっているお金を節約するためのヒント7 | キナリノ

自分の場合、仕事中に飲んでる水やお茶、コーヒーに1日¥500以上は使っていたことがわかりました。

月に稼働日が20日あったとすると、¥500×20(日/月)=¥10,000ですね。

代わりにタンブラーを持っていって、2Lのペットボトルの水を入れるようになりました。
コーヒーは、インスタントコーヒーを水筒に入れて持っていくようになりました。

2Lペットボトルとインスタントコーヒーだと、月¥2,000以下には収まっていると思うので、¥10,000-¥2,000=¥8,000。

月¥8,000になります。

04. お昼ごはん

今の職場には食堂があるんですが、案外お安くなく、普通に1食¥500以上かかります。1日¥600、稼働日を月に20日として¥600×20=¥12,000

これが、よめがお弁当を作ってくれるようになりました。
お弁当を1日約¥250とすると、¥250×20=¥5,000

¥12,000-¥5,000=¥7,000

これはよめの協力あってこそですが、月¥7,000の節約。

05. 外食

うちは2人ともあまり外出が好きじゃありません。

むしろ引きこもり。

できるだけ、可能なかぎり家にいたいタイプです。

食事も外食よりおうちご飯派。

お酒もよく飲みますが、外で飲むより家飲み派。

月1回外食するかどうかぐらいの頻度です。

もし週1、月4のペースで外食(1回あたり2人で¥6,000)したのに比較すると、¥6,000×4=¥24,000

月1回外食したとすると、¥24,000-¥6,000=¥18,000

月¥18,000もの節約です。

これも料理を作ってくれるよめの力によるところが大きいですね。

見える化すれば節約できる。資産管理を考えよう。

この5つだけで、

¥10,000+¥10,000+¥8000+¥7,000+¥18,000=¥53,000

合わせて月¥53,000もの節約です。

これだけで家賃の上昇分を補っておつりがくるぐらい。

これ以外にも見直しているポイントや、お金のかからないことを習慣にしていることがあるので、実質はこれよりも全体として節約できています。

見直すポイントは、実態を把握しないと見えてきません。

しかし、家計簿をつけるってめんどくさいですよね。

自分も基本めんどくさがりで家計簿なんてつけられないので、資産管理ソフトを使っています。

おすすめはマネーフォワード。

銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどと連携しておけば、自動的に家計簿をつけてくれます。

私はほとんど現金を使わず、電子マネーやクレジットカードなので、ほぼ自動で家計簿ができてしまいます。

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

使いはじめてから、自動で家計簿はできるし、お金にまつわるほとんどすべてを管理できるのでマネーフォワードは手放せません。

収入や支出、いろんな資産はマネーフォワードで完全に見える化されており、月々や年単位で見直す材料となっています。

資産や出費を見える化し、対策を打っていくことが無駄な出費を減らし、必要な出費に備えることができます。

ぜひ試してみてください。

それでは、また。

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