お金の管理がシンプルに楽しくなる。目的別の銀行口座の使い分け。

私は目的別に口座をわけて、お金の収入、出費、貯蓄をすべて管理しています。

この管理をはじめるまで、給料が入るのも毎日の生活費もメインの口座1つで、どれだけ収入があってどれだけ出費があったのか、お金の流れが把握できていませんでした。

「ちゃんと管理しよう」と思い立って、目的別に口座をわけてお金の流れを決めてからは、収入、出費、貯蓄がすべて自然と見える化されるようになり、お金をシンプルに管理できるようになりました。

口座が多くなると管理がわずらわしくなると考えられるかもしれませんが、口座や収入、出費の内容まで一括、自動で管理できるマネーフォワードを使うことでとても簡単です。

収入、出費、貯蓄を簡単に管理できる目的別の口座の使い分け。

慣れてくると、だんだんお金の管理がおもしろくなってきて、節約にもつながります。

数年前から続けている、目的別の口座管理の方法をお伝えします。

目的別に銀行口座をつくり、使い分ける

私はこの6つの口座を使い分けています。
目的ごと、厳密に運用しています。

厳密に、というと手間がかかりそうですが単にルールに従っているだけで、ほとんど意識すらしていません。

01. 入金口座
給与の入金口座です。
1年の最初に他の口座に振り分けて空っぽにして、あとはほったらかし。

1年間、まったく手をつけません。貯まっていくだけです。
1年たつと、自分のリアルな収入がわかります。

02. ふだん使い口座(自分用)
自分用のふだん使いの口座として、現金を引き出したり、臨時で振り込み入金が必要になったときの口座です。
1年の最初にだいたい1年分を入金しておいて、あとは引き出していくだけ。
出費はほとんど電子マネーとクレジットカードで現金使わないので、この口座はあまり動きがありません。

03. ふだん使い口座(家庭用)
家庭用のふだん使い口座です。食費や日用品などはここから出します。
1ヶ月に決まった額づつ入金するようにしていて、出費の管理はよめに任せています。

足りてるのかな?

まだ結婚生活長くないので、この運用がいいかどうかはまだわかってないです。

04. 定額引き落とし口座
家賃や家庭用のふだん使い口座、投資用口座への振り込みなど、1ヶ月に決まった額ずつ引き落とされていく口座です。

必要な金額はあらかじめ確定しているので、1年の最初に入金してあとは自動引き落としでほったらかしです。

05. クレジットカード引き落とし口座
クレジットカードの引き落とし口座です。「04.定額引き落とし口座」と分けているのは、毎月引き落とし額が変わってしまうから。

私の出費のほとんどは電子マネーとクレジットカードなので、この口座残高は要注意。

公共料金もすべてクレジットカード払いなのでここから落ちます。

1年の最初に余裕をもった額を入金しておきます。

06. 投資用口座
積み立てて投資をしており、専用の証券会社の口座です。
1ヶ月あたり決まった額を積み立てていて、半年に一度中身を整理しますが、出金することはなく基本的にほったらかしです。

口座の管理

6つもの口座を使い分けていますが、すべてマネーフォワードに登録されているので管理の手間はほとんどかかりません。

ほとんどの口座は1年の最初に必要になる額を配分していて、あとは自動でほったらかし。

最新の状態は常にマネーフォワードだけでわかるようにはなっています。

電子マネーやクレジットカードも登録しておくと出費の内容もわかるので、出費もすべて見える化。節約にもつながります。

繰り返し紹介してますが、おすすめしたくなるぐらいほんとに便利なんです。
(ステマじゃありません)

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

お金の管理がおもしろくなってくる

こうして目的別に口座を使い分け、マネーフォワードで一括管理すると、お金の流れが一発でわかるようになります。

管理もシンプルで簡単だし、お金の流れを把握できるようになると節約にもつながり、だんだん楽しくなってきます。

この方法をはじめるまではほんとにお金に無頓着だったと思います。

簡単に見えるようになると、意識が高くなってくるものですね。

目的別に銀行口座を使い分け、一括で管理する事でお金の流れを把握して、節約に役立てる。

だんだん楽しくなってきますよ。

ぜひ、試してみてください。

それでは、また。

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