極限まで薄く小さい財布。財布を整理整頓するとお金の意識が高まります。

私が使っている財布。

極限まで小さく、薄い財布です。

それまでは大きな長財布を使っていたのですが、持ち歩きにかさばるのと、財布の中がレシートやカードでいっぱいになってしまってわずらわしくなってしまったので、小さな財布を探して見つけたのがこれ。

abrAsus(アブラサス)のその名も「薄い財布」です。

一見どうなっているかわからないつくりですが、この財布に変えたことで身軽になれましたし、持つもの、持たないものを絞り込むことで財布の中が整理整頓されて、お金に対する意識も高まってきました。

自分的にはかなり気に入っているこの財布のいいところをご紹介します。

極限まで薄く小さい

この薄さです。

今の自分の場合、硬貨があまり入っていないので1cmぐらい。

カードは5枚程度、硬貨は15枚、999円まで入る設計で、ぶ厚さの原因になる革の重なりが最小限になるように工夫されています。

折りたたんだところがこちら。

お札を二つ折りにした手のひらサイズです。

これ以上はおそらくできない極限の薄さ、小ささ。

この財布、会社で数人、同じものを使っている人に出会っています。

それぐらい、現時点では薄く小さいという点において優れていると言えるのでしょう。

持ち歩きすっきりで身軽

財布はジャケットの内ポケットに入れたり、お尻のポケットに入れて持ち歩くことが多いと思いますが、大きな長財布だとぽっこり財布の形がでちゃって服のシルエット崩れちゃったりしませんか?

この財布では、お尻のポケットに入れてもシルエットはほとんど崩れません。

ポケットに入れてもすっきり、軽い外出ならカバンを持つ必要もありません。

おかげで、ずいぶん身軽になりました。

財布が自然と整理整頓

この財布にすると、自然と財布の中が整理されます。

カードは5枚までしか入らないし、小銭も少ししか入らない。

収納できるとはいえ若干取り出しにくいので、現金使うのはむしろめんどくさくなります。

このこともあって、もっぱら電子マネーとクレジットカードで支払うようになりました。

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今財布に入れているのはクレジットカード(兼電子マネー)、キャッシュカード、運転免許証、健康保険証の4枚です。

現金はほとんど入っていません。

交通系のカードはカードケースで取り出しやすいところで別持ちです。

財布の中に入れてそのままになりがちなレシートも、入らなくなるのですぐ処理します。

こうして、入らないから自然と整理整頓された状態がキープされる(せざるをえない)ことになります。

財布の中を整理すれば、お金の意識が高まる

いかがだったでしょうか。

自然と財布の中が整理されるということは、お金の流れを整理することにもつながります。

キャッシュカードやクレジットカード、何枚も持ち歩いていませんか?

この財布だとカードは何枚も入らないので、普段使うクレジットカードや銀行口座は集約せざるをえません。

自然とお金の流れが整理されることにつながるわけです。

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薄く小さくて持ちものがすっきりするだけでなく、お金の意識が高まることにもつながるこの財布。

お好みに合うのであれば、ぜひ試してみてください。

それでは、また。

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