すぐに使う予定のないお金の置き場所に。ソーシャルレンディングで毎月お小遣いがもらえます。

私が資産運用で使っている投資先を公開しました。

5年間素人なりに考えてたどり着いた資産運用の形。投資先を公開します。
資産運用をはじめて5年、こんな自分なりのルールでやってるよ、という話をしました。 この5つのルールに従って資産運用をしています。 ...

・インデックス投資信託積み立て
・ロボアドバイザー
・ソーシャルレンディング
・確定拠出年金

このうち、ソーシャルレンディングは性質が大きく違います。

ソーシャルレンディング以外は、実態はインデックス投資信託で、売却しないとお金が入ってきません。

それに対して、数ヶ月〜1年程度の期間で毎月分配金が受け取れるので、直近使い途のないお金を置いておくのにとっても使い勝手がいいんです。

いってみれば定期預金に近い使い方。定期預金よりリスクが高い分リターンも高いミドルリスク・ミドルリターンの投資先といえるでしょう。

私も投資を増やしているソーシャルレンディング、お得です。

すぐに使う予定のない眠っているお金があるという方、参考にしてみてください。

ソーシャルレンディングとは

ざっくり言うと、ソーシャルレンディングの運営会社が投資家からお金を集めて、お金を必要としている事業者に融資を行うものです。

ソーシャルレンディング | maneo(マネオ) | マネオのしくみ

融資はだいたい数ヶ月〜1年程度の期間で、運用期間中は毎月利率に応じた分配金が受け取れます。そして最後に投資した元本が戻ってきます。

ただし、貸し倒れのリスクはゼロではありません。

ここ数年、私が使っている大手の事業者では起こっていないようですが、元本割れのリスクはあるのでミドルリスク・ミドルリターンの投資先といえるでしょう。

利率は案件によって異なり、2%ぐらいから高いものでは10%を超えるものもあります。

私は5〜7%程度の案件を選んでいます。
利率が高いということはそれだけリスクも高いということなので。

たとえば、利率5%の案件で元本10万円の場合だとすると、運用予定表はこんな感じになり、投資できる金額をかけてみる(例:100万円なら10倍)と、だいたいどれぐらいのリターンが期待できるかがわかるかと思います。

また、案件の種類は不動産事業から太陽光発電、風力発電、バイオマス発電等の再生可能エネルギー事業などさまざま。

自分の好みにあった投資先を選ぶことができますが、私は違うジャンルの投資先に分散して投資するようにしています。

ここでもリスク分散を心がけています。

数ヶ月〜1年程度使う予定のないお金の置き場所に

私がソーシャルレンディングの大きなメリットだと感じているのは、以下の点です。

・売却しないとお金が入らない投資信託などと違い、毎月分配金を受け取れる

・数ヶ月〜1年程度の比較的短期で柔軟に運用ができる

・数万円の少額から投資ができる

一度案件に投資した資金は、その案件が終わるまで基本的に動かすことができないので、投資するのは数ヶ月〜1年程度の期間、使わないお金にしてください。

定期預金と似た感覚ですが、リスクがある分リターンは定期預金よりはるかに高い。

すぐに使う予定のない資産をよりいい条件で置いておけるのに加え、毎月お小遣いのように分配金が受け取れる、使い勝手のよい投資先だと考えています。

おすすめソーシャルレンディング業者

ソーシャルレンディング業者は現在21社。

こちらのサイトでは、利回りや期間、テーマなどの条件で案件を検索できます。

ソーシャルレンディング各社を横断比較 – CROWDPORT (クラウドポート)

そのうち、今のところ私が使っているのは業界大手のmaneo、SBIソーシャルレンディング、クラウドバンクの3社に分散しています。

maneo

ソーシャルレンディング | maneo(マネオ) | あなたの投資が中小企業をサポート!!

2008年からサービスを開始している業界最大手のmaneo、利回り5%以上の案件も豊富で分散して投資しやすく、使い勝手は非常にいいです。

案件のテーマは国内事業性資金、国内不動産、エネルギー、海外不動産など。

実績がある会社なので安心感もありますね。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング(投資家向けサイト)

業界2位のSBIソーシャルレンディング。

募集案件数が他の2社に比べると少ないのがやや難点ですが、私もよく使っているSBIグループ、また担保付きの案件が多いということで安心感があります。

利回りが5-8%程度のオーダーメード型の案件は不動産事業や再生可能エネルギーなどがあります。

1-2週間に1件出てくるぐらいのペースで案件数が限られること、サイトのデザインがあまりよくない印象はありますが、大手であること、担保付きの案件が多く安心感があることが強みだと感じています。

クラウドバンク

Crowd Bank[クラウドバンク] – 資産運用の新しいカタチ

業界3位のクラウドバンク。

案件数が豊富で投資先を選びやすく、サイトのデザインが非常に使いやすい。

案件のテーマは国内事業性資金、国内不動産、エネルギー、海外個人ローン、海外事業性資金など幅広くあります。

中身を見なくても案件名からテーマがわかり、案件が探しやすいところも使い勝手がよいポイントかなと感じています。

ミドルリスク・ミドルリターンで使い勝手がいい。お小遣い稼ぎにどうぞ。

すぐに使う予定のないお金を数ヶ月1〜1年程度の期間で数万円の単位から投資できて、毎月分配金が受け取れるソーシャルレンディングは非常に使い勝手のいい商品です。

ただし、貸し倒れや返済遅延のリスクはゼロではないことを許容できて、ただ預金しておくより有利な条件で眠っているお金を活用したいという方には向いていると思います。参考にしてみてください。

それでは、また。

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