知識ゼロからのタイヤ交換。見積りから4万円安くした方法!

義足で移動がめんどくさい自分にとって生活に不可欠な車。

とはいっても車そのものに興味があるわけじゃなく「走りゃいい」と思ってるタイプで、車の知識はほぼゼロ。

今でもダッシュボードに押したことないボタンとかいっぱいあるし、だいたいなんのためにあるのかわかってない。

そんな知識ゼロだった自分がタイヤ交換をすることになりましたが、いろいろ調べてやってみたところ、当初見積り10万円から4万円節約することができました。

以下の順番で進めるとスムーズです。

1. タイヤ持ち込み&タイヤ事前送付可能な工場を探す
2. 見積りとってもらい、タイヤのサイズを調べる
3. ネットでタイヤ購入し、工場に送る
4. 工場に車持ち込みタイヤ交換

この手順で、知識ゼロの自分でも当初見積りから¥40,000安くタイヤ交換できました。

順を追って説明していきます。

まずタイヤ交換が必要とか思いもつかない

私レベルの知識のなさだと、まずタイヤ交換しなきゃいけないっていう発想がないわけです。

F1とかレースの世界の話だと思ってました。

ところが、先日ガソリンスタンドで「タイヤ相当劣化してますよ」と指摘を受けます。

タイヤ交換の目安はというと、だいたい3-4年と言われていますが今の車は7年目。

週末だけとはいえ1年1万kmぐらいは乗ってます。

また、ひび割れもタイヤ交換のサイン。

ビッキビキにひび割れてる…これ、よくわかんないけど危険な香りを感じます。

今度は車で事故とかいらないので、安全のためにタイヤ交換を決意。

タイヤ交換ってそんなに高いの!?

まずは初期見積りをとってみたところ、タイヤの種類にもよりますがオススメされたタイヤで¥102,816

10万の大台突破、タイヤ交換ってそんなに高いの!?

これ、なんとか安くできないかと考えたり知り合いに聞き回ったところ、「ネットでタイヤ買って交換してくれるところに持ち込む」が自分にも無理なくできそうな感じ。

ネットでタイヤ購入!タイヤだけで3万円節約。

そもそもネットでタイヤ買うなんて考えたこともなかったわけですが、インターネットって素晴らしい。こんなときは価格.com

タイヤのサイズは見積り取る時に調べてもらいましょう。

当初見積りでは¥22,000/本だったところ、価格.comでは¥13,750/本。

4本全部交換なので、

¥22,000×4-¥13,750×4=¥88,000-¥55,000=¥33,000

タイヤだけで¥33,000安くなりました!

タイヤ持ち込み可能な工場の中には、ネットで買ったタイヤを直接工場の方に送ってもいいところもあるようですが、そんなこと知らなかったので配達されました。

ステーションワゴンのハッチバックを埋め尽くすタイヤ、圧倒的な存在感。

これステーションワゴンじゃなかったら詰んでました。

ネットで購入される方は事前に工場見つけて、タイヤ直接送付をオススメします…

いざタイヤ交換。プロの腕であっという間。

自分はタイヤ購入してから工場探しましたが、先にタイヤ持ち込み可能な工場を探す方がよかったと思いました。

ネットで「タイヤ交換 持ち込み 東京」とかで検索すると対応してくれる工場が見つかると思います。

今回私はこちらにお世話になりました。

激安タイヤ交換【パーツワン】タイヤ交換工賃激安!持ち込みタイヤ交換大歓迎

事前に電話で予約してタイヤ持ち込みました。

工場の方は慣れたもので、手早く車を引き渡して待合室に案内されます。

途中、「ロックナットが見つからない」と呼ばれました。

ロックナットは盗難防止のためについている特殊なナットで、これがなければタイヤが外せないそう。

常識レベルですか?

ロックナットとは?外し方&締め方から紛失時の対応まで

存在すら知らなかったロックナット。

トランクの下の工具入ってるところにだいたいあるそうですが、そんなとこ開けたこともなく、どこにあるのかわかりません…ないとタイヤ交換できないと言われ焦りましたがドアポケットから見つけてくれて事なきを得ました。

事前にロックナットが必要か、どこにあるかは確認しておいてください。

ロックナットの件以外は極めてスムーズで、わずか20分程度で作業は完了、あっさり引き渡されました。

修理工場の方がテキパキ作業する姿はまさにプロ。

F1のタイヤ交換みたいに痺れました…

追加で劣化していたバルブの交換もしてもらいましたが、工賃は¥6,000程度。

当初見積りから工賃も大幅に安く済みました。

タイヤ交換、お得にスムーズに進める手順はこれ!

こうしてまったく知識ゼロからのタイヤ交換、タイヤ代と工賃合わせて¥40,000以上の節約

お得に済ませることができました。

まとめると自分は今回、タイヤを買ってそれから工場を探しましたが、先にタイヤの事前送付を受け付け可能な工場を探す方がスムーズ。

以下の順番で手配するのがよいです。

1. タイヤ持ち込み&タイヤ事前送付可能な工場を探す
2. 見積りとってもらい、タイヤのサイズを調べる
3. ネットでタイヤ購入し、工場に送る
4. 工場に車持ち込みタイヤ交換(ロックナット要注意)

これだけのことで4万円の節約になるなんて、やってみるものですね。

参考にしてみてください。

それでは、また。

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